生産者の皆様へ

日頃より大変お世話になっております。皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。早いもので2024年も最後の1日となりました。

2024年2月に開業いたしまして、開業後より非常に多くのご依頼を賜りましてありがとうございました。まさに私にとっても激動の1年間となりました。そんな中、皆様のお支えもあり、ご用命数も増えており少しずつ多忙な日々になりつつあります。

個人的な話になりますが、新卒で臨床獣医師の道に進んで以来、診療団体、牧場獣医師の勤務を経て、本年個人開業でクリニックを開業するに至りました。お陰様を持ちまして1歩ずつではありますが、自身の思い描く診療を実現するべく日々試行錯誤する日々が続いております。これまでお世話になりました多くの生産者の皆様、獣医師の皆様に心より感謝申し上げます。日々生産地で仕事をする中で、獣医師としてもっとこれもできるという思いや、獣医師の不足なども痛感することも多々あります。こうした生産地における課題や現状をどのように改善していくべきかも頭の中を駆け回る日々となっています。今後もこうした現状も真摯に受け止めて、少しでも明るい未来、産業動物獣医業界、生産地の発展へつなげて行けるよう邁進してまいります。

IBI FARM CAREでは今後も技術の研鑽を怠ることなく、よりご満足いただける獣医療サービスをご提供していけるよう精進してまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。皆様にとって2024年が素晴らしい1年として終わり、2025年の幕開けとなりますことを心よりお祈り申し上げます。

本年も誠にありがとうございました。

IBI FARM CARE  獣医師 伊比 太佑

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